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貧血や腹痛の原因を調べる際にも、内視鏡診察をします。食道・胃・十二指腸に発生した潰瘍、炎症、腫瘍、ポリープなどを診断するため、組織検査のため病変の一部を摘みとってくること(生検)もあります。また、内視鏡で病変部位を見ながら切除し治療することもあり、これは外来で行うことができます。当院では従来より細めの内視鏡を使い、異物感を少なくするよう心がけています。また浅い麻酔を併用することで楽に検査が受けられます。緊張しやすい方は遠慮なくお申し付けください。
当院の院長は内視鏡学会専門医です。些細なことでもお気軽にご相談下さい。
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肝臓病の多くは自覚症状がまったくありません。検査で異常が出れば、治療を始めることが必要です。定期的な内視鏡検査、超音波(エコー)検査により、治療時期や治療内容を判断できれば、様々な対処方で治療していくことができます。
当院の院長は日本肝臓病学会専門医であり、内視鏡学会専門医でもあります。些細なことでも、ご遠慮なくご相談下さい。
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メディカルフィットネスは、医師の処方箋に基づいて運動を行う運動療法です。まずは血液検査・心電図などのデータをもとに、目的、体力、ライフスタイル等を把握した上で患者様に合ったプログラムを作成し、生活習慣病等の予防と改善を行います。
フィットネスルームには、基礎体力をつけるための筋力を増強するマシンをはじめ、ウォーキングマシン(トレッドミル)、各種バイク、スポーツの後の疲労回復やコリをほぐすウォーターベッドなどのマッサージ器具、ストレッチ体操の方法などを準備しています。シャワー施設も完備しています。
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栄養相談室では、毎日の食事内容をシートに記入しご提出いただくか、デジタルカメラで撮影された食事をモニターで確認しながらアドバイスを行います。「いつ、何を、どこで、どのように食べたり、飲んだりしたか」という食べ方や生活習慣、フィットネスでの運動状況なども含め、病状や体力に合った食事療法を進めていきます。
たとえば、自覚症状のない肝臓病の方には、適正なエネルギーとバランスの取れた食事療法が大切です。食べすぎや運動不足や長期の飲酒からくるコレステロール値異常、更年期の高脂血症の方はフィットネスでの運動を続けていただきながら、バターや肉の脂身などの動物性脂肪をひかえめにする等が効果的です。